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支援学校高等部の入学試験にYOOと父の2人で臨んだ。

試験日までの数日、特に乱れる様子もなく落ち着いた様子で奇妙な感じだった。
自宅から通える支援学校ではないため入学試験の日の前日からホテルに泊まった。

ホテルで父と二人、大浴場に二人で入り、久しぶりに布団を並べて寝た。

翌日、試験会場に行くと、思いのほか人がいて驚いた。
なんで、こんなに人がいるのかと不思議だったが、説明会のときにその訳が
分った。

我が家は父と息子の二人、他の受験生は父、母、それと担任と思しき先生まで
ついていて、チーム編成だったのだ。

己の認識の甘さを痛感しつつ、心細げな息子を励ましながら、試験へ向かわせた。

面接では、父と一緒に質問に答えるという形式、YOOは固くなり中学の担任の
先生の名を聞かれて答えられなかったが、父が小声でサポートすると気を取り直し
その後は模範解答を連発、無事に面接を乗り切った。

帰り道、YOOの好きな菓子パンを買ってやり、父と息子の長い一日は終わった。
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