上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
中学選び 2010.08.26
6年生も半分が終わり、来年の中学進学を決める時期である。

父としては、中学は自閉症教育に定評のある、県下で有名な養護学校へ行かせる為、施設入所を考えていた。
しかし、認知症になったおばあちゃんのことで奔走しているうち、YOOの中学進学のことは後回しになり、加えて施設に見学に行った人からは”順番待ち”で入所は難しいという現実を聞かされた。

それなら、とりあえず自宅から通える支援学校へ・・という方針で学校とも話し合いを持っていた。
実は地元の支援学校、○○養護学校は保護者の間では、すこぶる評判が悪く、我々としても学校見学に行ったり活動内容を聞いたりした中で、良い印象は持っていなかった。

それでも、現在のYOOの様子を見る限り、普通中学の支援学級では荷が重過ぎる・・と考えての結論だった。

母親任せではあったが、まあ順調に進んでいる・・はずだった。が、○○養護学校に決めようとしていることを知った他の親たち(障害児の親仲間)が口をそろえて、

「なんで、○○養護学校にやるのか?」
「普通学校でなければ経験できないこともある。考え直せ」
「どうしてYOO君を・・・もったいない」

などと・・反対意見ばかり。

このことが○○擁護学校に、わだかまりをぬぐいきれない我々の心を折ってしまった。
またまた緩む決断。
先輩達や客観的にYOOを見ている人たちの意見は聞くべきではなかろうか・・

「じゃ~1年だけでも普通学校の支援学級に入れてもらおうか」と話し会ってみたものの、
小学校の担任や校長、教育委員会などに「何をいまさら!」と反対されるのも目に見えている状況。

「本人にやる気があるなら、親は戦わなければならぬ」

とは言うものの・・・当の本人は6年生になって4時間以上学校に居られた事がない。
学校の話をするとチックも酷くなる始末。

う~~~ん。

困ったな。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。