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小学校も夏休みに入り、もう3日目です。
例年の事ながら、”子供が学校に行かず家にいる”ということは、母親にとっては苦痛なようで・・


我が家の自閉症児は、夏休みになって学校に行かなくて良いのが、よほど嬉しいようで、とても”ハイ”になってます。(一日中、ケラケラ笑ってる)
初日なんぞ、あまりの嬉しさに明け方まで眠れなかったようで、隣で寝ている父はイライラして眠れなかった。


そういえば、父が子供の頃も夏休みは嬉しかった。
1ヶ月も学校を休めるということに喜び、興奮した。いま思えば、親にとってはこの上なく迷惑な長い休みだったんだろうな。もっとも、いまどきの子供は勉強に忙しくて、塾の夏期講習とかで休んでる暇はないか。

我が家の自閉症児にとって夏休みは、学校のストレスから開放されるメリットよりも、ストレスから開放される反動のほうが大きい。(親にとってはデメリットともいえる)

機嫌が良すぎる ⇒ チックがひどくなる ⇒ 親がイライラする ⇒ 怒られる回数が増える

とまあ、こうなるわけで。(もちろん親も反省しています)
いろいろ大変ですな。


ブログを書いている途中、ゴキブリが現れた!

「あ!!お父さん!ゴキブリ」「ゴキブリ」

「どれ、トリャー」 バシッ!!

「やったね、お父さん。ステキ!」

「ステキ?」・・・・笑った。

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ゴールデンウィーク中だったか・・・

「ぼくは~、5年生になったから~、1人で寝ます」

と言うので、荷物置き部屋と化していた4畳半の部屋を3日がかりで片付けて、YOOちゃんの部屋をつくってやった。軽トラック1台分ほどの荷物は、おばあちゃん家に待避(迷惑だろうな・・・)

父:「YOOちゃんの部屋です」「ここで1人で寝なさい」
YOO:「うん、わかったよ♪」

と、まあ気に入ってくれた様子。
さっそくその日から1人で寝るようになった。
それまでは6畳間に母親と弟とYOOの3人で寝ていたのだが、子供2人の寝相がすさまじく、母親は寝るスペースを確保するのに苦労していた。

狭いからなのか、自立心なのか、YOOちゃんが1人で寝ると言い出したのは母親にとっても、この上ないラッキーな出来事で、その喜ぶ様は長い長いトンネルを歩き抜けて、晴天の下に思いっきり伸びをして開放感に浸るような感じだった。


しかし・・・・・


梅雨になりムシムシ、ジメジメの夜が数度あった後、YOOちゃんは大変なことに気が付いたのだった。


それは

YOOちゃんの部屋にはエアコンがない!という事実。


かくして、エアコンが恋しい肥満児は、占領軍と化して父の領土に攻め入った。

寝相は悪いわ、でかい声で寝言は言うわ・・・

まさに傍若無人な占領軍に降伏。



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