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自閉症児は物を投げるのがヘタだ・・・と、どこかで読んだことがある。
で、実際はどうか。

あくまでも、我が家の自閉症児での考察。

YOOちゃんは、たしかに物を投げるのがヘタだ。
ボールなどを持って投げる時、手を離すタイミングが良くない。
でも、運動オンチの女の子と大差ないと思う。

ダーツをやらせてみた・・・
練習するうちにまあまあ上達した。ダーツの矢程度の質量なら、それほど問題はないように思うが、テニスボール以上の質量のあるボールになると、トンとダメ。

者を投げるときの、一度肩を横に向けて正面に戻りながら肩の回転に沿って腕を振る・・・という動作が出来ていない。
教えても、ちっとも身につかない。

そんなYOOちゃんが4年生になるときに、小学校のソフトボール部に入れてもらった。(本人の強い希望で)
それから1年近くの月日が過ぎ、久しぶりにキャッチボールをやった。
それまでキャッチボールをやっても、ボールを投げることがヘタなのに加えて、相手の届く範囲にボールを投げ返すという目的意識が欠落している故にキャッチボールという体を為さなかったが、サボりながらも1年近くソフトボールに関わってきたお陰で、以前に比べるとキャッチもスローイングも、かなり上達しているのが分かる。

もっとも、ボールをキャッチするのもヘタなので、父がYOOちゃんの構えたグローブに投げ入れている感じ。それでも、”相手を目掛けて投げ返す”という目的を持てて来ているように思う。

「ん~~~部活も無駄ではなかったな・・」としみじみ思う今日この頃である。

男親はこういうのが上手になってくれると、ホント嬉しい。


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