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運動不足なYOOちゃんは誰がどう見ても肥満児である。
身長も同級生のなかで頭1つ突出している。

「このままじゃ、まずいぞ。お父さんみたいにメタボになっちゃうぞ」

なんて冗談を言っていたら、子供のメタボリックシンドロームというのもあるらしい。
かなり不安だったが、調べてみた。

なんと・・小中学生の肥満児で、5~20%がメタボリックシンドロームである可能性があるといわれているそうな。

『中高年の生活習慣病と思われていた糖尿病なども、最近は子供にも見られるようになり、メタボリックシンドロームの疑いがある子供が急増している』

だそうで、「YOOちゃんだけではないんだ~」と不謹慎な安堵感を覚えつつ、寝そべってテレビを見ている我が自閉症児を見ると、「これがメタボでないわけがない」と不安がつのって来る。


厚生労働省の研究班が子供のメタボリックシンドロームの診断基準を発表していますね。

6~15歳を対象とし、うち約5~20%前後の子供がメタボリックシンドロームの疑いがある・・とのこと。

【子供メタボリックシンドロームの診断基準】

※ウエストのサイズが最も重視されるそうです。
男女とも80センチ以上を満たしている状態で

・血圧 最高125mmHg以上、最低70mmHg以上
・空腹時血糖値 100mg以上
・高脂血症、中性脂肪が20mg以上または善玉コレステロール40mg未満

この3項目のうち2項目以上あてはまる場合に小児メタボリック症候群と診断されるそうです。

ウエストサイズが80センチ・・・って?
「小学生が・・・そんなバカな・・ハハハ」と笑いつつ測ってみた。

「・・・・・・・・・・・」

>>>>>撃沈

血圧とか血糖とかは検査してないので分からないが、該当してしまうのはまず間違いないだろう。
本気で取り組まねばなるまい。

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夏休みも終わりに近づいて、何となくせわしなくなったYOOちゃんです。

今年は大好きな海にもたったの1回しか行かず、冷房の効いた部屋でゲームばかりやっていた。

去年の夏は「海に連れて行け」と毎日のように言っていたのに、今年の夏は誘ってもちっとも乗ってこなかった。

ところで・・・・・・

ただでさえウルサイのに、自閉症児が一日中家にいると、いろんな家庭内トラブルも起きてくる。
父や母から怒られてばかりいるYOOちゃんは、案の定、抵抗できない弟にあたる。

お利巧に遊んでいる弟を突然蹴ったり、叩いたり・・・・。

それで、また怒られる。

親の圧倒的権力に屈するしかないYOOちゃんは、大声を出したり暴れたり、泣いたり・・・・・

隙を見て・・・・弟にあたる・・・怒られる・・・・・・


まさに負の連鎖。


それでも、チックの症状が悪化するとか、ひどいパニックを起こすとか・・・・はあまり見られず、ひととおり泣いたら勝手にほとぼりを冷ましている。

ちょっと、感心。

夏休みもあと少し。

すっかりナマケモノと化したYOOちゃんは、学校が始まったらどうなる事やら。
父は不安でいっぱいである。
暑いですね!
いくら夏とはいえ、今年は例年よりも暑い気がします。
「暑い」というより「熱い」に近い天気が続いていますね。

YOOちゃんは、あまりの暑さにちっとも外に出ようとしません。
1日中、家にいてエアコンにあたっています。

買い物に誘っても・・「僕はお留守番します」といってエアコンの効いた部屋から出ようとせず、
キャッチボールに誘っても、ものの5分で「キャッチボールおしまいです」といっては、とっとと家に入ってしまう。

すっかり、おやじ化してしまったYOOちゃん。

また、体重が増えてしまった。


外に出たくはないけど、さすがにヒマなのかNINTENNDO:DS-LITE なるゲーム機を買ってくれとせがまれ、買ってやったは良かったが父がのめりこんでしまった。
(ちなみにYOO母は別のゲーム機:「ゲームボーイ」にはまっている)

とはいってもYOOちゃんには普通のゲームなど理解できないので、YOOちゃんにも出来そうな簡単なパズルゲームを探してみた。

あいにく、おあつらえ向きのものがなく、けっこう難しいものばかりで、母が欲しがっていたDS-LITEの通称「脳トレ」と呼ばれるゲームを買ってきた。

このゲームには簡単な算数問題のドリルみたいなヤツがあってひょっとしてYOOちゃんも気にいってくれるんじゃないかと思ったのである。

結果は、見事!的中

最初に2~3回やって見せたら、面白がって独りで静かに遊んでくれるようになった。


でも、これ

まるで学校の宿題みたいなゲーム。

なにが面白いんだか・・・・・・??

「歯磨きをおざなりにやってると虫歯になるぞ」って子供に言っても、なかなかキチンと出来るものではありませんよね。

自閉症のYOOちゃんは、壁に掛けた「歯磨きの手順」を見ながら歯磨きをしていますが、お世辞にもちゃんと磨けているとは言えません。

ていうか、イイカゲン。

そんなYOOちゃんが、ある出来事を境にその態度を一変させ、ゴシゴシと何かに取り憑かれたように気合を入れて歯磨きをやるようになりました。


それは・・・

「差し歯が取れた」と歯医者に行ったYOO母。
検査の結果は悲惨なもので、「上の前歯数本がもうダメだ」ということで入れ歯をする事になった。

数本といっても見える範囲はほとんどといった感じ。


それを見たYOOちゃん。
相当ショックだったようで・・

「ちゃんと歯磨きしないと入れ歯になっちゃうぞ」の言葉に

入れ歯イヤです!歯磨きします!!

と狂ったように懸命に歯磨きするようになったのだった。


おまけに・・

母が何か食べようとすると

「お母さんは歯がないから食べません!」

といって、母の食事を取り上げるのだった(涙

「入れ歯があるから食えるんだよ」と父が説得して、とりあえず自閉症的食事制限は解除された。

ずっと以前におばあちゃんの入れ歯を見て「おばあちゃんの歯です♪」と言ってケタケタ笑っていたはずが、お母さんとなるとずいぶん様子が違うらしい。

身の危険を感じたYOOちゃん。

今日もゴシゴシ

ゴシゴシ・・ゴシゴシ・・ゴシゴシ・・ゴシゴシ・・ゴシゴシ・・ゴシゴシ・・・・


「・・・・・・・・・・」

「イイカゲンにせんか、コラ!」
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