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クリスマスも終わり、次はお正月ですね。

今年も大晦日の前に餅をついて、お正月を迎える準備です。

YOOちゃんも張り切って餅をつく日を楽しみにしています。

昨年は大好きな きな粉餅 を食べ過ぎて、お腹を壊してうずくまっていたYOOちゃんでした。


お正月・・・・

何か晴れ晴れとした気持ちになる反面、毎度毎度 盆正月になると、父には気が滅入る事があります。

盆、正月になると、都会で暮らす兄姉や従兄弟達が帰省してきます。

正月の挨拶の後・・・

決まって、子供の話になるんですよね

やれ、何とかの塾に行ってる だの

何とかの発表会で・・・・・ とか

地元で有名な野球部に行って、どこぞの大会に出た だの

来年の受験はどうするの とか


ま、普通なんですけど・・


我々親子には、はるか宇宙の彼方のお話

久しぶりに見る甥っ子、姪っ子の成長ぶりは、まるで遺伝子組み替えによって生み出されたサイボーグのようで・・

正直言って、へこみます。

お叱りの声も聞こえてきそうですが、年々しんどくなって来た。

我々家族だけで静かに正月を迎えたいと願っても

田舎に残る者にとって、帰省してくる”ゲスト”を迎えるのは義務。

勿論、楽しいことも、たくさんあります。YOOちゃんと遊んでくれる甥っ子や姪っ子には感謝、感謝 なのだけれど・・

YOOちゃんのイタズラで、彼らが理不尽に怒られる場面も多々あり・・・・(申し訳ない・・)

彼らの親としては、こちらに気を使ってのこと・・なのだろう

それが、また とても複雑な気持ちにさせられる。


お正月


たまには温泉にでも行ってみたい(涙)
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ドラマ:「僕の歩く道」が終りました。

自転車のロードレースに挑戦、彼を見守る人たちは不安と期待でハラハラ、ドキドキ・・・。

見事完走した姿に成長を感じ、そして決断・・・。

・・・・・・・・・・・

先日、YOOちゃんの通う小学校でマラソン大会が行われました。

昨年参加した時には、マラソンが辛かったのか、皆に置いて行かれたのが辛かったのか、最後尾を泣きながら走ったYOOちゃんでした。

「あの泣きながら走ってる大きな子は1年生?」

なんて言う人もいましたが、それでも走りきったYOOちゃんでした。

今年は、体育の授業を休みがちで、マラソンの話をすると不機嫌になったりして、参加できるかどうか不安でしたが、よく世話をしてくれる女の子のサポートもあって、どうにか参加できたのです。

マラソン大会当日、登校する前に少し奇声も出たりして、張り詰めていたにもかかわらず、泣かないで完走し、走り終わった後ピースサインで写真を撮らせる余裕さえ見せたのでした。

ドラマの主人公が周囲の心配をよそに見事ゴールするシーンを見て、数日前のマラソン大会を思い出し「そういう事の繰り返しなんだなあ」って・・・・・


ドラマの最後のシーン、休みの日にグループホームから実家に帰るのではなく、彼の意思でデートを選択したのなら夢がありますよね。

YOOちゃんも、いつの日か・・

「今日はデートだから、家には帰らないよ」

なんて言ってくれるかな。

冷蔵庫が好き 2006.12.13
YOOちゃんは冷蔵庫が大好きです。

家にいる間は何度も冷蔵庫を開けては、飲み物を飲んだり、おやつを探したり、とりあえず冷蔵庫のドアだけ開けてみたり・・

1日に何度も冷蔵庫を開けて・・・・・

・・・

怒られています。


冷蔵庫って不思議ですね

母親が毎日、お買い物して冷蔵庫に食材を入れていきます

冷蔵庫の中身は、毎日変化する・・(少しですけど)


冷蔵庫の中身を知らない父とYOOちゃんにとって

それは、まるで玉手箱のようなもの・・・


どこの家庭にも家電製品はたくさんあります

我が家にもテレビ、洗濯機、エアコン、空気清浄機・・・etc

だけど・・

ワクワクする家電は冷蔵庫だけですね

「何が入ってるのかなあ~?」

って、つい冷蔵庫を開ける。

!!だったり、?だったり、・・だったり 妖精さえ居そうな気がします


だから


なんとなく吸い寄せられるように、冷蔵庫を開けると

「あんた達!二人とも同じじゃないの!」

「冷蔵庫 開けたり閉めたり・・何やってるの!」

「・・・・」

って怒られます。

冷蔵庫は不思議な小宇宙。

メルヘンが・・わかる二人。
寒いですね。

朝、ふとんから出るのがつらい季節になりました。

毎朝、母親に怒鳴られているYOOちゃんです。


いえ、父とYOOちゃんです。


父は よく お菓子を食べて怒られます。

アルコールを殆んど口にしないかわりに、お菓子をよく食べるのです。

台所でお菓子を漁り、食べたりすると

「それはYOOちゃんが楽しみに取って置いたものだ・・」

とか

「昨日、YOOちゃんが買ったお菓子だ」

だのと・・・

責め立てられるのです。


そこで、父は

「YOOちゃん、このお菓子、食べていいですか?」


ってイチイチYOOちゃんにお許しをもらって食べています。


ときどき、YOOちゃんに黙って食べたりすると

しっかりチェックされて・・


お父さんが お菓子 食べました」と言って泣く。


あーそうですか、お父さんが悪うございました。

もう、食べません。  ・・・・(いいじゃねーか、チョットくらい)


あ~ めんどくさい。
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