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仕事を終え、帰宅するとYOOちゃんが裸で駆け寄ってきました。

何で裸なのか聞くと、風呂に入ろうと裸になり風呂場に足を踏み入れたところ・・・・・・・・・・

ヤモリを発見!

恐怖に怯えたYOOちゃんは風呂場に入れず、父を待っていました。

いきなり夫婦喧嘩モードです。

「なんで捕ってやらないんだ、ヤモリの1匹くらい!」「外に放り出しゃいいじゃねえか!」

「イヤよ、気持ち悪い。アンタやってよ!」

「窓、開けた奴が悪いんだろ!」「何でオレが・・・!」

「早くやってよ!」

「#$%&☆#☆・・・・・・・・・・・・

スッタモンダしているとYOOちゃんが父の手を引いて風呂場に案内しました。

「こいつらグルか・・・・・」

父はこのテの生き物がニガテです。
出来ればYOO母との口喧嘩に勝利し、ヤモリとの格闘を避けたかったのです。

しかし、事の次第は悪い方向へ・・・・・・・・・・・・トホホ

恐怖に腰が引けながらもYOOちゃんの玩具のラケットを持って風呂場に侵入しました。

恐る恐るそ~~~っと・・・・・・・・・・・緊張で全身の力が抜けそうになりながら・・・・・。

洗面器を持ち上げた時・・・・・・ウワッ!YOOちゃんは走って逃げました。
敵はスルスルっと隅の方に身を隠し、父は・・・YOOちゃんの後を追って逃げました。

息詰まる攻防!虫取り網で捕獲!ピョンと跳んで脱出!!大騒ぎ!。

ヤモリがジャンプするとは知らなかった。

ゴキブリが反撃に出るとき、飛んだりしますね。不意を突かれて腰を抜かしそうになる人がいますが、それと同じような新鮮な”驚き”じゃない”戦慄”。

なんとかラケットで押さえ込み、コーヒーの瓶に閉じ込める事に成功して、父の孤独な闘いは終わりました。

YOO母は文句言いながら笑ってるだけ・・・・・・・・

あくる日の朝、YOOちゃんと二人、コーヒー瓶を持って裏の畑へ行き、ヤモリを逃がしました。

狭いビンから開放された彼は夜明けの澄んだ空気の中で、戦い終わったファイターさながらに清々しい表情さえ浮かべ足取りも軽く去っていきました。
ふと振り向いた彼は全力を賭けて闘った事を懐かしむかの様にフッと薄ら笑いを浮かべ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なワケねーだろ!


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日本代表のW杯が終わってしまいました。

ブラジル戦は4時に起きて、祈るような気持ちでTVを見ていましたが・・・・残念な結果に終わってしまいました。

まさか・・・・あれ程の差があるとは・・・・・・・

ブラジル戦の後、ピッチに倒れこんだ中田選手の姿が忘れられません。

チームメートの誰も声を掛けようとしなかったのは何故なんでしょう。

中田選手の背中に、やりきれない気持ちを感じたのは私だけではなかったと思います。

世界は厳しいんですね、本当に。


YOOちゃんも小学校の昼休みに、よくサッカーをやってるそうです。

敵、味方の区別がつかない上、勝手な事ばかりやるのでゴールキーパーしかさせてもらえないのですが、喜んでやってるそうです。

YOOちゃんが生まれた時、サッカーをやらせて応援に行くのを夢見てたものでした。

残念ながら、その夢も叶わない訳ですが、何か得意なものを見つけて頑張って欲しいものです。

そんな父の気持ちとは裏腹に・・・・・・・

YOOちゃんは今日も食べ過ぎでお腹を壊しYOO母に怒られてました。


苦渋の決断 2006.06.22
本日、また一人 クビにしました。

3週間前に派遣で入社してきた22歳の男子。

始めて合った時に分かっていたんですが、不安ながらも3週間、様子を見ていたんです。
現在の日本では、どの業界もそうだと思いますが、私の勤めている会社でも非正規雇用と言いますか人材派遣の人や契約社員が多勢を占めています。

中間管理職である私は時には直接面接をしたり、人員の募集依頼だけして面接は他の人に任せたり・・・で年間数名の人員を受け入れています。

彼は派遣会社から派遣された6名の内の1人で、受け入れの面接も私ではなく私の上司が行いました。

まとまった数の募集を行うと、その中に時々、明らかに発達障害を持った人が入社してきます。
その殆どが本人のみならず親も正しい認識を持っていません。

障害児の親になると皆いろんな勉強をしたり、障害を持った子供や大人に触れる機会が多いので、結構 分かったりするものですよね。

あまり先入観を持たないようにしていますが完全に型にはまってしまう人もいるわけで・・・・・・。

製造業なので、そう言った発達障害のある人でもピッタシ マッチしてくれる場合もあり、既に数名の人が働いています。

その子は今まで企業で働いた事は無く、ずっと家業の農家の手伝いをしていた・・と言う事でした。

まずは簡単な作業をしてもらいましたが通常の半分位しか出来ませんでした。
次にオーダーを受け取って工作機械に指令を出す仕事をやってもらいました(マウスでピッピで出来る)が、間違いが多くて同僚達からの苦情もあり、断念しました。

うちの職場には大きな工作機械等もあって、ちょっとしたミスが大きな怪我に繋がります。
同じ職場の中には幼い頃交通事故に遭い、軽い知的障害を持ってしまった者もおり、二者択一に迫られるのは時間の問題でした。(おまけにアスペの正社員もいます)

結局、派遣会社の担当にNGである事を伝え契約を打ち切りました。

正直なところ、会社という場所は障害者にやさしい場所にはなり得ません。
雇用情勢、景気の動向、色々あるでしょうが、会社という組織は金儲けが目的なのです。

なによりも お金、お金の日本社会です。
テレビでは連日のようにセレブだ何だと金持ちをもてはやし、一般庶民や所得の低い人たちを馬鹿にすることをマスコミが煽っている始末です。

そんな中で通常以下の能力と判断される者をコストダウンを焦る経営者の目から隠しておくのは不可能です。
ヘタをすると同僚達の責任逃れのスケープゴートに利用されてしまう場合も多いです。

情けないですが、これが現実です。

全国で同じような状況があるんだと思います。
自分の子供も自閉症である事を考えると「何とかしてやりたい」と思います。
しかし、同じ職場に2人は・・・さすがに守りきれません。

派遣会社の担当を呼び

「オレだけを悪者にするつもりか!手を抜いた面接をすれば一方的に期待を裏切って、人を傷つける事になるとは思わないか」

と叱りつけました。

障害児の親として、とても悲しいです。

本人、そして期待してるであろう親の気持ちを考えると苦しくなります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もっとゆったりと、人にやさしく、落ち着いた社会は空の上にしかないんでしょうね。


どう思いますか?


YOOちゃんのトイレットペーパーの使い方は凄まじいです。

我が家のトイレットペーパーは三日で1ロールがなくなります。

犯人はもちろんYOOちゃんです。

カラカラ引っ張り出すのが面白いのでしょう、1回に2メートル以上使ってました。

もちろん以前からの事で、使う量をセーブさせようと試みたのですが、一向に改善しませんでした。

趣味? お楽しみ?

・・・・・・・・・・退屈だから? 回るものが好き?

良い手はないものかと様子を見てみると・・・・・・・・・・

手のひらにぐるぐる巻きつけて遊んで、それを手からスポッ・・と外してお尻を拭いていました。


手のひらに巻きつける回数を決めれば・・・・・と思い

「YOOちゃん! 3回巻きなさい。3回だよ、3回」

その時は笑うだけで言う事を聞きませんでした。


・・・・それから・・・・・・・・・・

私もすっかり忘れていたので、気にもしてませんでした。

ところが・・・・・・・

最近、トイレットペーパーの減るのが遅い。気のせいか?

いや、やっぱり遅い。全然減ってない。

まさか!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

YOOちゃんは憶えていてくれたのです。

きっちり3回、手のひらに巻いて使ってました。


ん~~~~やるな、YOOちゃん。

明日、ご褒美に”雪見だいふく”買ってきてやるからな。

ワールドカップはとても残念な結果に終わってしまいました。

まだ、分からないぞ!と言う人もいるでしょうが、可能性はありません。4年後に期待しましょう。


【アララの呪文?】

日曜日、車で3時間近く掛けてYOO母の兄が入院している病院へお見舞いに出掛けました。

久しぶりの遠出という事で、YOOちゃんは朝から♪ご機嫌です。

途中のコンビニでハンバーグ弁当を買い、ぺロッと平らげました。

先週から不調だったお腹は大丈夫なのか?

「お腹、大丈夫でーす」・・・・・って本当かいな?


YOOちゃんは大きな病院が大好きです。

何故かって?

エレベーターで遊べるからです。でも今回はYOO母から怒られて、いきなりベソかいてました。

病室に入ると自慢のお腹をボリボリ掻いたり、トンチンカンギャグを連発。

重苦しい病室に笑いを届ける大仕事を終えた後は売店に寄ってアイスクリームをおねだりしていました。(ちっとも懲りてない)


YOO母の買い物に付き合い、時計を見ると5時です。YOOちゃんは急に焦り始めました。

「お家、帰ります! お家、帰ったらアララの呪文見ます!」

6時から放送している”ちびマルコちゃん”が見たいと訴えました。(関東や関西でもこの時間なのかな?)

テレビは車に付いてますが、走りながらだとチラチラするので途中の町にある港の駐車場に停車してテレビを見せました。

番組の終わり頃、何を思ったか、車のドアを開け外からテレビを見ています。

「?????????」

♪パヤパヤ・・・♪   ・・・エンディングテーマ

すると

YOOちゃんが笑顔で踊っています(笑)

毎週、家のテレビの前で踊っているのは知っていましたが・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

まさか、こんなところでも・・・・

小学校の発表会では全くやらなかったくせに・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

恐るべし、こだわりダンス。

YOOちゃんは小学校が終わると療育園の学童保育に通っています。

その療育園から4時前に自宅に電話が掛かって来ました。

「YOOちゃんの様子が変です、うずくまって動きません」

連絡を受けた母親は慌てて園に向かいました。

園に着いてYOOちゃんの様子を見ると、青い顔したYOOちゃんがうずくまっています。

保育師に聞くと「お腹すいた・・と言ってじっとしてるんです」との事。

事態を理解した母親はトイレに連れて行き・・・・・

「ウンチしなさい」と言いますが、自宅外でウンチしたくないYOOちゃんは苦しそうに拒否します。

YOOちゃんは「お家 帰ります」と言って車に乗り込みました。

急いで自宅に戻るとトイレに直行。

嵐のような・・・・・・・・・・・・・

脱ぎ捨てたパンツには、たくさんのチビリウン〇。

一段落終えた後も15分毎にトイレへ・・・・・・・


YOOちゃんは自宅とおばあちゃん家でしかウンチをしません。
何故なのか?

以前はできていたのに・・・・・

現在、我が家の最大の問題です。


なかなか調子の戻らないYOOちゃんの様子を心配した母親は、掛かりつけの医院に連れて行きました。

診察した先生は・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

「ん~~~~~~下痢ですね

そのまんま(笑)。  

自宅に帰ったYOOちゃんは「ごはん 食べます!」と要求しました。

「また お腹痛くなるから、うどんにしなさい!」と母親。

父が帰宅すると、うどんを食べていました。一杯だけ。

次の日、父が帰宅すると、またうどんを食べています。

翌朝、日曜日。(日曜日は父が朝食を作ります)

YOOちゃんに「何 食べる?」と聞くと

「パンで良いです」と答えました。いつもはご飯をおかわりするのに食パン1枚だけで済ませました。

お昼もうどん。

よっぽど懲りたんでしょう。好きな唐揚げやトンカツも食べようとしません。

結局・・・・・・・・・・・

夜もうどん


傷心のYOOちゃんでした。

がんばれ!YOOちゃん。

自閉症のこと 2006.06.13
検索エンジンから訪問してくださった方へ


探し物は見つかりましたか?

このブログでお役に立てれば良いのですが・・・自信がありませんので自閉症について調べたい事、お困りの事

下記のリンクから辿ってみてはどうでしょう。

お役に立てれば幸いです。

新しい自閉症の手引き
自閉症の症例及び対処法等 詳しいサイトが紹介されています。
かの有名な”ダダ父通信”へのリンク等

自閉症のしおり
こちらも参考になる記事が多く掲載されています

日本自閉症協会
日本自閉症協会のHPです。ASJ互助会の入会方法等・・

初めてYOOちゃんがトイレでウンチしたのは何時だったか・・・

よく憶えていません。・・・・・ガクッ

以前にも書きましたが、オシッコはトイレで、ウンチはオムツにしていました。

いきなりトイレは無理だろうと水色のアヒルさん(ただのオマルです)に座らせるのですが・・・・

それが・・・・

甚くお気に入りで・・・

アヒルさんに座るとケタケタ笑い出し・・・・・・・大ウケです。

ケタケタ笑うばっかりで・・・・・

屁の1つも出やしない。

ウンチしたいはずなのに・・・・・・・・・・・・・笑うばかり。

ブチ切れた母親は

いいかげんにしなさい!」・・・とトイレに座らせました。

ココでしなさい!
もうアヒルさんは捨ててやる!


ウーンしなさい! ほら ウーン」


・・・・・・・・・

う~~~ん

・・・・・・・・・・・・・

出た」


一度できてしまえば・・・後は簡単♪

それからはトイレでするようになりました。



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YOOちゃんがオシッコをしているとトイレの壁を大きなクモがゆっくり降りてきました。

焦ったYOOちゃんは

おとうさん!おとうさん!

クモ、クモ、クモ!」(泣


「なんだ?どれ、どれ」とトイレのドアを開け、クモを追い払おうと傍に置いてあったホウキで突付くと・・

サササ・・・とクモがこちらに寄って来ました

慌てたYOOちゃんは振り向いてトイレから出ようとします

チンチン出したまま反転し父の方を向く


わわ! ワー、汚ねー

こっち向くな、コラ!


%&☆#・・・・・・・!?


クモは撃退しましたが床はオシッコでビチョビチョ

父のズボンと靴にも引っ掛けられて・・・・


怖かったんでしょう、それ以来 イザという時の逃げ道を確保する為トイレのドアを閉めなくなりました。

田舎ですから・・・・・・・・・・

クモなんて、いくらでもいます。(デカイやつ)

”トイレのドアを閉める作戦”は失敗に終わりました。

また 一からやり直し。


ん? 

記事のタイトルと内容が全然違うような・・・・・

まあ いいか。


自閉症的ウンチの方法・・・と言えば

あまり全裸で・・とは聞きませんが、下半身スッポンポン・・・と言うのは良く聞きます。

YOOちゃんもそうです。

もう1つ、ドアを閉めない。


YOOちゃんはオシッコをトイレで出来るようになってもウンチはパンツ型のオムツにしていました。

保育園の年長さんの頃にはトイレでウンチするようになりましたが、以来下半身スッポンポンで現在に至っています。

おしりを拭くのは自分で出来ます。

自宅では一人でトイレに行けるのに、自宅以外では一人でトイレに行けません。

行き慣れたおばあちゃん家でも一人で行けず、トイレの前で親が待ってなければならないのです。

「ウンチします」・・・・・ 親の手を引っ張る

「お父さん(orお母さん)、ココ」・・・・ 指差してそこで待つよう指示。

途中で・・「おとうさん!」・・・・居る事を確認する。

「はーい、おとうさん、ココにいるよ~」・・返事をしないと怒る。

・・とこんな感じです。

オシッコもウンチも。。。いちいち付き合わされます。

・・・・・・・・・・

あ~~、めんどくさい(涙


せめて、ドアを閉めさせようと、全開だったドアを少しづつ、少しづつ閉めて行き・・・・

やっと閉めるようになって、半月ぐらい経った頃・・・・・


ある出来事がYOOちゃんを襲ったのです。



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今日はりょんまま様のコメントから「あ~そう言えば・・・」と思い出した事を書いてみます。


>好きなタイプの人に抱きつきます。初対面でも(涙)by りょんまま

昨年の秋、養護学校で行われた研修会に参加した時の事。

YOOちゃんの小学校を決める際、養護学校も考えていたのですが調べる事もせず近くの小学校に通わせる事にしたので、一度様子を見てみたいと思っていたのです。

授業見学も出来ると言う事だったので、会社サボって行って来ました。

中等部の教室へ行くと丁度休み時間だったので、女性の先生が二人と女の子の生徒一人しかいない。

仕方なく掲示板でも見ようと教室の中へ入りました。

すると・・・・・

女の子がつかつかと私のほうへ歩いてきて、うるうるした目で見つめながら、私に密着しようとするではありませんか!

「な、なんだ? ちょっ ちょっと・・」

と言いながら慌てて後ずさりしました。

それでも、また接近してきて、うるうるした視線を放っています。

外見は全く普通の女の子・・・

そんな・・・若い娘に見つめられて・・・・・

不覚にも・・・・・・・・・

ちょっとドキドキした。・・・・ハズカシー

先生が笑いながら寄ってきて

「大丈夫ですか? この子、おじさんがタイプで・・・」

「いつも こうなんですよ~。」


なーにが「大丈夫ですか?」だ。ァーン

おじさんで悪かったな~、それより お前らちゃんと指導しろよー。

学校の中だから良いものの、ちょっと危険じゃないか?

この子が悪いやつに連れて行かれたりしたらドースンダ、コラ-!。

と言いたいところを我慢して「そうですか、でも ちょっと危ないですね」とだけ言ってその場を離れました。

可愛い顔した女の子です、危険です。

もっと強く先生をたしなめた方が良かったのか?。

研修から帰ってからも「知らないおじさんに連れて行かれてないだろうか?」って心配していました。

なにか改善する方法があるはず、あの先生達は笑ってる場合じゃないと思うけど・・・・・・。


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