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何日か前、久しぶりに自閉症児の番組をやっていた。

保育園の年長さんの女の子。
自閉症児の親からすると、それほど手のかかる子には見えなかったけど
嫌な音を聞いたりすると耳をふさいだりしてた。

「あ~これ、YOOもよくやってたな」
「耳をふさいで我慢できているんだから立派だなあ」
などとYOO母と一緒に感想を言い合いながら観てた。

女の子の両親が、子供の小学校就学のことで悩んだり、失望したりといった様子が映し出されていて、ちょっと??なところもあったが、ご両親の心労はよくわかった。

だけど、その子の母親が「子供を可愛いと思ったことがない・・」と言ったのにはちょっと驚いた。

嘘でしょ。可愛いと思った瞬間はあったはずだよ。
そうでなければ、6歳まで育てられないでしょ。
もっと違う表現をして欲しかったなあ。

ちなみに、YOO父の知人に脳性麻痺の子の父親がいて、その人と子供の話をした際、YOO父が言った台詞。
「こんな子だけど、親にとってはなぜか可愛いんだよねえ」だった。

これもどうかと思うけど、あの女の子のお父さん、お母さん、お互いがんばろうよ。
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久しぶりに自閉症を扱ったドラマが放送されていましたね。

あの有名な韓国の映画「マラソン」の日本版?だったんでしょうね。
主人公とコーチ役はジャニーズのV6??のメンバーだったと思います。
以前放送されたスマップの草薙さん主演の「僕の歩く道」のときもそうでしたが、ジャニーズのタレントさんは演技が上手なんですね。

自閉症の青年の様子がまるで本物みたいにリアルでしたね。
感心しました。


でも・・・・・・


泣かせてもらおうと、食い入るようにドラマを見ていましたが、なんか消化不良。

「あれ?、なんか感動が薄いな・・・・・??」

隣で観ていたYOO母も、いたって普通の様子。
夜中にやってるくさ~い韓流ドラマにボロボロ泣いてるくせに・・・・・・
特に感動した様子もない。

配役も、演技も、すごく良かったと思うのに・・・・感動がなかった。


なぜだろう。
ドラマ:「僕の歩く道」が終りました。

自転車のロードレースに挑戦、彼を見守る人たちは不安と期待でハラハラ、ドキドキ・・・。

見事完走した姿に成長を感じ、そして決断・・・。

・・・・・・・・・・・

先日、YOOちゃんの通う小学校でマラソン大会が行われました。

昨年参加した時には、マラソンが辛かったのか、皆に置いて行かれたのが辛かったのか、最後尾を泣きながら走ったYOOちゃんでした。

「あの泣きながら走ってる大きな子は1年生?」

なんて言う人もいましたが、それでも走りきったYOOちゃんでした。

今年は、体育の授業を休みがちで、マラソンの話をすると不機嫌になったりして、参加できるかどうか不安でしたが、よく世話をしてくれる女の子のサポートもあって、どうにか参加できたのです。

マラソン大会当日、登校する前に少し奇声も出たりして、張り詰めていたにもかかわらず、泣かないで完走し、走り終わった後ピースサインで写真を撮らせる余裕さえ見せたのでした。

ドラマの主人公が周囲の心配をよそに見事ゴールするシーンを見て、数日前のマラソン大会を思い出し「そういう事の繰り返しなんだなあ」って・・・・・


ドラマの最後のシーン、休みの日にグループホームから実家に帰るのではなく、彼の意思でデートを選択したのなら夢がありますよね。

YOOちゃんも、いつの日か・・

「今日はデートだから、家には帰らないよ」

なんて言ってくれるかな。

自閉症ドラマ:僕の歩く道の第2回目の放送を観て・・・

賛否両論あちこちの掲示板で語られているようです。

好意的に受け取る方々が多いようですね。それは、自閉症の啓蒙活動に大変効果があるのだから細かいケチは付けない・・といったところでしょうか。(私も同感です)

番組サイドの掲示板があるんですね、大変良い取り組みをされていると思います。

発言したい方は下記リンクからどうぞ

http://www.ktv.co.jp/bokumichi/bbs/index.html


YOO父的には主人公の発する言葉が自閉症っぽくない部分が気にはなりますが、全体的にとてもリアルで良いドラマだと思っています。

仕事をやめさせようとした母親の気持ち・・切ないほどわかります。
そして、自閉症の主人公の幼なじみに「これで良かったんだろうか」と問うた場面は自閉症の親でなければ理解し得ない深い描写でした。

私が以前このブログで書いた、雇用者と障害者、その回りの関わる者、についても通じる場面もあり、一人でも多くの健常者とくに、お金至上主義の世の中を是認する方々に見てもらいたいと思いました。

またまた次回の放送が楽しみです。
自閉症ドラマ 2006.10.11
自閉症ドラマ「僕の歩く道」が始まりましたね。

以前、放送していた「光とともに」が自閉症児を一気に有名にしてくれたので今回も期待しています。

実際、当時は自閉症を説明するのにとても重宝しました。
小学校の入学式のときは親子3人で教壇に立ち、「”光とともに”ってドラマ見た事ありますか?ドラマは役者さんでしたけど、うちのYOOは正真正銘本物です!」って説明をしました。

今度のドラマは役者さんがSMAPの草薙さんなので、きっとすばらしい演技をしてくれると思います。

さて、初回の放送を見ましたが、なかなかリアルに自閉症の特性を描いてありましたね。

パニックも起こしてくれて、思わず「うん、そのシチュエーションはパニックだよなあ~」って感心しました。

最後は胸が詰まるような、自閉症の親には辛いシーンでした。

でも、偽善ドラマでなく、リアルで真剣なドラマのようなので期待が持てそうです、次回の放送が楽しみですね。

たったひとつだけ不満が・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


医者の配役が気に入らない。
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